【ゲーム動画】ディシディア:ファイナルファンタジー 体験版プレイ動画
今年中に発売予定のPSPソフト
「Dissidia: Final Fantasy(ディシディアファイナルファンタジー)」
のプレイ動画(DKΣ3713にてプレイできた体験版)がスクウェア・エニックスより公開されております。
今年中に発売予定のPSPソフト
「Dissidia: Final Fantasy(ディシディアファイナルファンタジー)」
のプレイ動画(DKΣ3713にてプレイできた体験版)がスクウェア・エニックスより公開されております。
2008年8月21日,SCEIは、新型のPSP(PSP-3000)を新たに着手することを発表しました。
発売は10月,価格は未発表。 初回のカラーバリエーションは3色。
ここで管理人は、先に言っておきます。
きっと赤色と青色だったらまだ売れる!!
が、他の色じゃ売れない!!
ここまでPSPが普及してしまった今、同じ色を販売しても売れる期待は・・・。
して、
発表された色は??
の3色。
PSP-2000では売れた色であることは確かですので無難な色を選んだのでしょうが、
明らかに誰もが持っていて現時点ではもう同じ色は需要が無い(それどころか大勢に反感を買いそうな)色であることも確かですけれどもね。
ソニーのマーケティング能力を疑ってしまいますね・・・。
いや、きっと赤色は12月のクリスマス用にまた出すんじゃないですかね。
青色が夏に・・・。ベタすぎる。
以下に発表された製品の仕様を、変更されている部分を青字として,追加されている部分を赤字として記します。
PSP-3000 の製品仕様
| 商品名 | PSP®「プレイステーション・ポータブル」 |
| 外形寸法 | 約169.4×18.6×71.4 mm(幅×高さ×奥行き)(最大突起部除く) |
| 質量 | 約189g(バッテリー含む) |
| CPU | PSP® CPU(動作周波数1~333MHz) |
| メイン・メモリ | 64MB |
| ディスプレイ | 4.3インチ 16:9ワイドスクリーンTFT液晶 480 x 272ピクセル 1,677万色 |
| サウンド | ステレオスピーカー内蔵 |
| 主なI/O | ワイヤレスLAN(IEEE 802.11b)(Wi-Fi) High Speed USB(USB2.0)(mini-B) メモリースティック PRO Duo アナログ ビデオアウト マイク |
| 主な端子 | 本体電源入力端子(DC IN 5V) 外部電源供給端子(DC OUT) ビデオ/ヘッドホン/マイク端子 USB端子 メモリースティック デュオ™ スロット |
| キー・スイッチ類 | HOMEボタン→PSボタン方向キー(上下左右),アナログパッド,△/○/×/□ボタン,L/Rボタン,START,SELECT,POWER/HOLDスイッチ, ワイヤレスLAN(ON/OFF)スイッチ,ディスプレイ,サウンド,音量+/-ボタン。 |
| 電源 | PSP専用リチウムイオンバッテリーパック 外部ACアダプター USB充電 |
| 内蔵ドライブ | 再生専用UMD®ドライブ |
| 対応プロファイル | PSP® (PlayStation®Portable) Game UMD® Video |
| アクセスコントロール | リージョンコード,視聴年齢制限(パレンタルロック) |
| ワイヤレス通信機能 | インフラストラクチャーモード アドホックモード(最大16台同時接続) |
| 本体同梱周辺機器 | ACアダプター バッテリーパック(1200mAh) |
つまり、ソニー公式に公表された仕様変更箇所は、
● PSPにマイクが内蔵されたこと
● HOMEボタンがPSボタンとなったこと
の2点のみです。
性能,機能として
液晶画面強化,ゲームのテレビ画面出力対応がなされているようです。
SCEI プレスリリースによれば、
”携帯機器では最高クラスのコントラスト・応答速度・広色域を実現した液晶ディスプレイを搭載することにより、PSP®の特徴でもある4.3インチの大型高精細画面で従来以上に自然で色鮮やかな映像をお楽しみいただけます。さらに、反射低減技術の採用により、明るい場所でも画面が見やすくなり、屋外での使い勝手が一段と向上しました。”
”PSP®の高品位映像をテレビに映し出すためのビデオ出力機能を拡張し、ゲームのインターレース出力にも対応しました。プログレッシブ映像入力に対応していないテレビでも、専用ケーブル※3を用いてPSP®のゲーム画面をアナログ出力できるようにするなど、PSP®の利便性をさらに高めました。 ”
とのこと。
プレスリリースされた製品イメージからすると、UMD開閉部にあるリングが非常に細くなっています。
あと、外枠表面付近の質感が違うことから、若干シャープになっていると思われます。
気になるところ
● 液晶の品質は何を採用していて、どれほど向上されているか
● 無線LANは強化(耐久力だけではなく、電波強度および電波範囲)されているのかどうか
● 従来の周辺機器(公式)が不具合無く使えるかどうか
● アップデートはPSP-3000用にのみになってしまわないか
● バッテリー寿命はどうなているのか
のあたりが気になるところではありますね。
液晶の品質が向上されいるとすれば、最新のシャープ製NewモバイルASV液晶を採用しているんでしょうね。
標準バッテリー容量は1200mAhですが、恐らく ソニー製,1800mAh/2200mAhのバッテリー は使用可能です。FCCの報告書にありましたので。
新しいものが発売されて、嬉しいような、悲しいような、微妙なところですねぇ。
あとは、良いかどうかは価格次第ですね。
現行モデルより高いことが予想されますが果たして・・・。
ちなみに、今後はこの最新のPSPのことを
新型PSP(PSP-3000)と呼んでいきますのでご了承ください。
( PSP-2000 → 薄型PSP , PSP-1000 → 旧型PSP )
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その主な仕様は
PSP-3000(PSP-3001)の主な仕様
● 価格は199ユーロ,(現行モデルは169ユーロ)
日本円にしておよそ32000円, (現行モデル27000円)です。
現行モデルより 18%ほど値上がっていることから、
日本での価格は23400円前後になると思われます。
● PSPマイクを内蔵
マイクロホンが標準装備されているため、PSP用スカイプやGo Messengerを手軽に楽しめますね。
「信頼性の高い通信装置」となっているらしいです。
● PSP従来の機能は完備
当然といえば当然ですかね。
● 液晶の品質向上
色の強度が増しているようです。ギラギラと眩しい光を抑えて、太陽光などがあたる野外でもよりはっきりした色が点くようです。ついでに残像やブレも向上していると良いのですけれどね。
● デザイン,スペックは従来と殆ど変わらず?
外見はごくわずかに従来より角ばりを帯びており、ホームボタンの形状も変わっています。UMD部のリングも細く。
● 欧州では10月15日の発売予定
日本ではまだ公式に発表されていないため何とも言えませんが、日本で生産しているため、同時期に,あるいはもっと早い段階で発売するかもしれません。
早速公開されました。PSP-3000。
詳細なスペックを早く公表して欲しいですねっ。
アメリカのFCC(連邦通信委員会)にて、
「PSP-3001」が登録されたとの事。
既に多くのサイトで話題になっているので皆さんもご存知かと思います。
登録情報によれば、
「PSP-3001」(アメリカでの発売型番)は既に日本で製造中のよう。
このことから、必然的に「PSP-3000」(日本での発売型番)が日本でも発売される可能性があります。
あくまでも可能性であり、確証は全くもってありませんが・・・。
FCCの報告書によれば、
無線LANおよびラジオ使用時におけるPSP本体の品質/強度テストについて書いてあるようです。
ということは、上図から分かるように、ラジオ用のアンテナをRボタンの下あたりに内蔵するのでしょうか。
なぜラジオ・・・ワンセグだったらまだしも。
誤記失礼しました。早とちりでした。
あれはPSP-2000に既存する無線LAN(IEEE 802.11b 2.4GHz)用のアンテナのようです。
なにやら電場解析(周波数応答?)のようなものをやっていますねぇ。
その他、様々な解析テスト、実験テストを行った模様。
うむ、この報告書から、ソニーEMCの技術力も伺えますね。
予定では、9月中には発売するとなっていますが、
報告書からして、新型PSP PSP-3001(PSP-3000)とはいったものの、
PSPのテストを通信委員会に提出しただけであり、PSPゲーム機としての性能、外観は変わらないことが予想されますので、あまり大きな期待はしないほうがよさそうです。
どうせニューモデルにするなら、
せめてカメラかマイクかワンセグかフラッシュメモリでも内蔵してくれると嬉しいんですけれどもね・・・。