【カスタムファームウェア】 CFW5.00M33-5,6 導入,解説
CFW5.00のメモリースティック速度の改善版が出ました。
しかし、CFW5.00M33-5に不具合が生じていたため
急きょM33-6がリリースされました。
今回はM33-5とM33-6の更新内容を書きます。
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■CFW5.00 M33-5 の主な機能
●メモリースティックの読み込み速度のオプションを追加
■CFW5.00 M33-6 の主な機能
●あるメモリースティックを使用していた場合、メモリースティックが入っていない状態でPSPが起動できなくなっていたバグを修正した。
となっています。
何とこの速度改善によってメモリースティックによっては相当の速度が上がったようです。
さらに「3.71 fatmsmod patch」を当てたときよりも早くなるようです。
■■注意事項■■
CFW5.00M33-1~4を使用していて3.71 fatmsmod patchを当てている人は絶対に使用しないでください。
使用したい方は一度CFW5.00をDC8、又はRecovery Flasherを使用して再インストールをおこなってください。
CFW5.00 M33-6を導入後にいろいろ不具合が出る方はFlash1をフォーマットしてみましょう。ただし治らない場合もあります。
Flash1のフォーマット方法→「【不具合改善】 Flash1のフォーマット方法」
もしそれでもFlash1のフォーマットができない場合は、
電源を切り「START+SELECT+□+△」を同時押ししながらPSPの電源を入れましょう。
PSPを無理やり出荷時に戻す裏技です。
(FWは変わらず、CFWならそのままですので安心してください)
なお、3.80以降のCFWでISO起動する場合は、ファイルネームを「半角英数」にしてください。
それでは解説していきます。









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