【08/10/20 追記】Flash0の空き容量を容易に増やす方法を記しました。
旧型PSP(PSP-1000)の「【カスタムファームウェア】CFW5.00 M33」に1.50カーネルを追加する
「1.50 Kernel addon for 5.00」がリリースされています。
旧型PSP以外導入不可能ですので注意してください。
このツールによる効果
[PSP-1000限定]
● 最新のCFWを使用しつつ普通は削除されている「1.50」の機能を使用可能に。
● これを導入したからといってすべての1.50カーネル用の自作ソフト(EBOOT.PBP)が起動できるとは限らない。
● PSPのメモリ使用容量が限界のため今までは、「ロケーションフリープレイヤー」と「韓国語フォント」が削除されていましたが今回からもう一つ「apotp.dic(日本語変換予測)」というものも削除した。
となっています。
これより以下はFlash操作が発生します。
操作を誤ってPSPが起動しなくなったなどの責任は一切負いません。
Flash0内の「日本語変換予測」が削除されたことにより、予測変換をするとフリーズするようになってしまいましたが、
その解決策として、「1.50 Kernel addon for 5.00」を導入する前にPSPのFlash0領域内にある「apotp.dic」ファイル(flash0:/dic/apotp.dic)をPCにバックアップしておき
「Despertar del Cementerio v7 (DC7)の「Format Lflash(Flashの容量を変更)」を使い、Flash0の容量を増やして
「flash0:/dic/」フォルダに先ほどバックアップした「apotp.dic」をコピーすればフリーズすることなく使用することが可能です。
Flash0の容量を簡単に増やす方法
【1】 他のサイトなどでも検証されていることですがまずは「apotp.dic」ファイル(flash0:/dic/apotp.dic)をPCなどにバックアップしてから 1.50カーネルアドオンを実行します。
【2】 導入後に「flash0:/font/gb3s1518.bwfon」ファイルをダミーファイル(空のファイル)※ と入れ替えます。
※入れ替え方法として例えば、メモ帳を何も書かずに保存して名前と拡張子を同じにすればダミーファイルが完成します。 (拡張子の表示を確認しましょう)
【3】 それを「flash0:/font/」フォルダ内に上書きコピーします。
これでFlash0が1MBほど空きますので、「flash0:/dic/」フォルダに先ほどバックアップした「apotp.dic」をコピーすればフリーズすることなく使用することが可能です。
※「flash0:/font/gb3s1518.bwfon」とは何だ?
これは中国語フォントです。ですので、中国語を使用しない方は削って問題がないためこの方法が良いわけです。
ただしダミーファイルを作らなかった場合はブルースクリーンが発生します。
それでは導入方法を解説していきます。
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