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2008 年 6 月 28 日

【カスタムファームウェア】 CFW4.01 M33 導入,解説

kantan @ 11:25 PM

いよいよ待ちに待った「CFW4.01 M33」がDark_Alex氏によりリリースされました。

4.00ではリリースされずに、最新の4.01でリリースされました。

最新FWの早急なCFW対応ながら、既にかなり安定しているようです。

 

バグ修正版の「CFW4.01 M33-2」も登場しています。

 

CFW4.01により更新される機能は 

 

[画像:更新される主な機能]

■CFW 4.01 M33 の主な機能

●公式FW4.01の全ての機能が使用可能。

●カメラモード中にVSHmenuが表示されていたのを表示されないようにした

●リカバリーモードの言語を変更できるようになった

●M33のSDKを同梱した

●カーネルフォルダの指定を3.xxから4.xx対応に変更した

 

となっております。

 

新しい機能について追記しました。

 

それでは解説していきます。

 

準備物

CFW3.51M33以上が導入されているPSP

●公式ファームウェア v4.01のアップデートデータ(各自用意)

●十分充電されたバッテリーと、ACアダプター

●CFW PSP 4.01 M33

ダウンロードミラーダウンロード(リンク先)
ファイル名401m33.rar
ダウンロード数18064 回ダウンロードされました。

ミラーしました。ダウンロードできない場合は回線が混んでいる場合がありますのでしばらく待ってみてください。

 

導入方法

 

@- 「CFW 4.01 M33」をダウンロード後、解凍してできた「UPDATE」フォルダを、下図のようにメモリースティックのPSP→GAMEフォルダ内にコピーしてください。

そして公式FW v4.01のアップデートデータ(EBOOT.PBP)の名前を「401.PBP」としてメモリースティックのPSP→GAME→UPDATEに入れます。

[画像:ROOTフォルダ]メモステ[画像:フォルダ]
PSP
[画像:フォルダ]
GAME
[画像:フォルダ]
UPDATE
[画像:EBOOT.PBP]EBOOT.PBP
       [画像:EBOOT.PBP]401.PBP

 

A- PSPを起動し、ホームメニューのGAMEから「PSP アップデート ver 4.01」 を実行します。

 

B- 導入を開始する場合はいつも通り×ボタンを押してください。Rボタンでホームメニューに戻ります。

このときバッテリーの残量が少ない場合は自動的にホームメニューに戻されます。

 

C- 後はSCEのアップデート画面が出てくるので指示に従いアップデートを行っていきます。

 

D- アップデート終了後に本体設定から本体情報を見てみましょう。
システムソフトウェア バージョン「4.01 M33」と表示されていれば成功です。

 

 

お疲れ様でした。

 

 

注意点

 

■ 3.80以降のCFWでISO起動をする場合は、通常はファイルネームを「半角英数」にしてください。

 

■ CFW4.01 M33を導入後にいろいろ不具合が出る方はFlash1をフォーマットしましょう。

Flash1のフォーマット方法→「【不具合改善】 Flash1のフォーマット方法

直らないものもあります。

もしそれでもFlash1のフォーマットができない場合は、

電源を切り「START+SELECT+□+△」を同時押ししながらPSPの電源を入れましょう。

PSPを無理やり出荷時に戻す裏技です。

(FWは変わらず、CFWならそのままですので安心してください)

 


 

今回のCFWは不具合報告はあんまり聞かないですね。

プレイステーションストアにてPS1ソフトなどをダウンロードしている人は、

再ダウンロードする必要な場合があるかもしれません。(コメントありがとうございます)

やはりM33が安定しているということでしょうか?

 

なお、搭載予定だった

XMBからリカバリーモードに入る

・セーブステート機能

は次回持ち越しになりました。

 

その代わりにリリースしないとしていた

1.50 kernel addon」がリリースされております。 


 

 

今回より追加された機能                  

 

リカバリーモードの言語を変更できるようになった

とありますがこれは「自分でカスタムできるようになった

というだけであって2バイト文字(ひらがなや漢字)の使用はできません。

 

導入方法は「401M33」を解凍してできた「translate」フォルダ内の「en_recovery.txt」ファイルがあると思うので名前を「ja_recovery.txt」と変更してms0:/sepluginsフォルダに入れます。

 

2バイト文字を使用するとどうなるかを実験してみました。

 

先ほど移動した「ja_recovery.txt」をダブルクリックします。

そして

[画像:1](リンク先)

 

Disabled」と「Enabled」をそれぞれ「いいえ」と「はい」に変更してました。

 

[画像:2](リンク先)

 

そして上書き保存をしてPSPの接続を解除し、リカバリーモードを開いてみました。

[画像:b](リンク先)

※リカバリーモードでスクリーンショットが撮れないためカメラで撮影(プラグインの合性の問題か)

 

Skip Sony〜」という部分で「いいえ」になるはずが文字化けしています。

その下の部分も「はい」になるはずが文字化けしています。

 

このことから「2バイト文字」の使用はできませんがリカバリーモードの文字をカスタム設定にすることが可能ということになります。

 

皆さんも自分のカスタムリカバリーを作ってみましょう。

 

 

 

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カテゴリー:CFW4.01 M33, CFWアップデート情報, PSP カスタムファームウェア, PSP情報
タグ:CFW4.01M33-2
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