Dr.sima
1:21 PMPSP-3000はTA-090 v2基板で、パンドラバッテリーが機能しないよう対策をされています。
物理的な改造でパンドラバッテリーを使用させる方法も発見されましたが不具合も多々ありました。
今回なんと、
PSPに備わっているlibtiff(グラフィック表示ソフトライブラリ)のバッファオーバーフロー(画像表示エラー)を利用し、PSPのシステムをクラッシュさせてしまう方法が発見され、そのクラッシュファイルが公開されました。
この方法は、以前FW2.00をダウングレードするために使用したセキュリティーホールと同じような方法で、
今後、このセキュリティーホールを利用してひょっとしたらPSP-3000でも非公式プログラムを起動させ、エミュレータや自作ゲームなどを使用できてしまえるようになるかもしれませんね。
(「overflow.tif」と言えば覚えている人もいるでしょうか。これはソニーよりウィルスバスターにも登録されてしまいましたね(笑))
ただしこのバグはFW4.20でのみ(PSP-3000の場合は初期生産分のみ?)であり、FW4.21では既に修正されているようです。
クラッシュといってもセキュリティシステムをバグらせる(フリーズする)だけで、PSPが二度と起動しなくなるわけではありませんが、念のため試してみたい方のみ以下を参照してください。
● FW 4.20 以下の PSP
● libtiff crash(クラッシュ用 TIFF 画像ファイル)
【1】- libtiff crashをダウンロード,解凍して出てきた「libtiff crash」を、PSP メモリースティック内の「PICTURE」フォルダ内(ms0:/PICUTRE/)にコピーします。
[ ROOTフォルダ]メモステ | ― | [ フォルダ]PICTURE | ― | [ フォルダ]libtiff crash |
libtiff crashによるフリーズの模様は以下の動画を参照ください。
| NEW PSP ピアノ・ブラック(PSP-3000PB) [ psp-3000PB] ¥18810 | NEW PSP パール・ホワイト(PSP-3000PW) [ PSP-3000PW] ¥18810 | NEW PSP ミスティック・ シルバー(PSP-3000MS) [ PSP-3000MS]¥18810 |
【PSPで自作ソフト】 に関するその他の記事