2008 年 9 月 9 日kantan の投稿

【PSP用自作アプリ】PSPFiler version5.5 ~アップデート~

Mediumgauge氏により、「」のバージョンが「5.5」まで上がってリリースされております。

 

このアプリでは、パソコンを使わずに主に以下のことが行えます。
●メモリースティック内のファイルのコピー,削除,リネームなどのファイル編集。
●UMDのデータをISOファイルとして直接メモリースティック内にバックアップ
●mp3再生
●画像ビュワー

 

CFW3.xxM33系ではUMDのマウントが可能となっており、UMDのデータをPC上でのバックアップが可能なのですが、
では直接メモリースティックに保存するため、メモリースティックの空きさえあれば容易にUMDをバックアップ&ISO起動することが可能です。

 

5.5で今回新たに更新されている内容は以下の通り。

 

更新される主な機能

○全般
 ・日本語入力のデフォルトを半角英数字に変更した。
○filer
 ・zipファイル中のサブディレクトリのタイムスタンプが正しくなかったバグ
  を修正した。
 ・コピー終了時、×ボタンでしかfilerに戻れなかった仕様を変更し、○でも
  ×でも戻れるようにした。
 ・→ボタンの仕様を「全マーク」から「全マークまたは解除」に変更した。
 ・←ボタンの「全マーク解除」機能を廃止した。
 ・←+○ボタンで親フォルダに移動できる機能を追加した。
 ・←+STARTボタンで現在のフォルダをデフォルトとし、次回起動時に表示さ
  せる機能を追加した。
 ・←+△ボタンでデフォルトフォルダにジャンプする機能を追加した。
 ・ファイルのコピーや削除終了後、アーカイブファイル中のフォルダが閉じ
  ていた仕様を、コピー前の状態を復活させるように変更した。
  (多くのアーカイブが開いていると復活に時間がかかるので注意)
○画像viewer
 ・拡大と縮小をスムースに行うように変更した。
 ・裏で画像読み込みが完了した時に画面がちらついていたバグを修正した。
 ・画像の端でアナログパッドを操作したとき画面がちらついていたバグを
  修正した。
 ・jpegファイルの読み込み速度を40%程度向上した。

 

 

 

 

<<氏のサイトから引用>>

となっております。

かなり大幅なアップデートとなっています。

 

ダウンロードは氏のサイトよりどうぞ。

 

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2008 年 9 月 8 日kantan の投稿

【画面保存プラグイン】 ScreenShotPNG_Speedy_Plugin 解説

ラキ氏が新たなプラグインを公開しています。

スクリーンショットの速度を改善した「」です。

 

キャプチャー後の画像保存形式が無圧縮の「bmp」ではなく「png」圧縮形式になったことにより、

bmp形式より画像容量が減り、圧縮変換処理が必要なのですが保存速度は向上します。

png形式ですので画質も変わりません。

 

キャプチャー時に画面が止まってしまうプラグインもありますが、

このプラグインは「not suspend(中断しない)」となっており停止時間を無くし、リアルタイムで撮影されるのでストレスなく撮ることが可能です。 (その分CPUに負荷がかかるため、フリーズする可能性もあるかもしれません。)

 

なお、キャプチャーした画像は

「photo」フォルダの中の「capture」フォルダ(ms0:/photo/capture)内に

「年月日時分秒.png」という形式の名前で保存されます。

ですので名前が一緒になることはありません。そしていつ自分が撮影したものかも一目?で分かりますね。

  

ダウンロードはラキ氏のサイトからどうぞ

ダウンロード サイト

 

 

ボタンの設定も好きにできるようになっています。

例) SSPSP_SS_BUTTONS=RTRIGGER,LTRIGGER

と使用したいボタンの間に「,」を入れましょう。この場合はL+Rでスクリーンショットです。

使用できるボタン、変更する場所などは

Readme」に載っています。

 

「とりあえず公開した」もののようですので何かしらのバグはあるかもしれません。

 

プラグインの導入方法ははじめてのCFW用プラグイン -導入方法,基礎知識を参考に。

2008 年 9 月 8 日sima の投稿

新型PSP(PSP-3000)の画質の詳細&バッテリー持続時間

 新型PSP()が10月16日に発売され、画質が向上されることは皆さんご存知のことでしょう。

 

では、実際にどれほど向上しているか、

また、新ディスプレイの画質の向上に伴い、消費電力はどれほど増加したのか、バッテリー寿命はどうなのかが気になるところですよね。

 

9月2日にPSP年末戦略発表会がソニーより開催されました。

そこでの液晶画面の性能情報によると、

 

・NTSC比(色の再現範囲)は53%から85%へ向上
・液晶のコントラスト比は従来機よりも5倍
・応答速度(黒⇔白)は0.03秒から0.008秒と約4倍速く
・超低反射シートを採用

 

となっています。

 

NTSC比が向上することによって、より滑らかな,鮮やかな色の表現をすることができます。

コントラスト比が増えることによって、明るい色,暗い色がはっきりとし、ぼやけて見えることがなくなります。

応答速度が増すことによって、画面のブレや残像が減ります。

超低反射シートにより、屋外でも太陽の光などの光の反射で見えにくくなることを防ぎます。

 

※ただし、すでに発売されているゲームソフトの色彩は、従来機用に作られているためさほど変わらないように見えるかもしれません。今後の新作では、より鮮やかな画質のゲームが開発されていくことでしょう。

 

液晶画面の性能に関しては、

シャープ製NewモバイルASV液晶 を採用しているのは明白ですね。かなり期待して良いと思います。

これだけでも買い換える価値はある??

 

(写真で違いを確認したい場合はファミ通.comにて公開されていますので参考までに。)

 

 

また、バッテリーは20~30分ほど持続時間が減少するとのことでした。

 

参照:新型PSP()の撮影とJohn Koller氏(sony)のインタビュー

 

しかしながら、

新ディスプレイは電力を少し多く消費するが、ソニーの技術者らにより、システムコンポーネントからの消費電力を削減し、ゲーム中(4~6時間)やUMDのビデオ再生中(4~5時間)で従来機と同等のバッテリ寿命となっているようですので、バッテリー持続時間の心配はしなくてよさそうです。

 

むしろ、最適化(消費電力削減)されたため、ディスプレイを使用しない場合のバッテリー持続時間は長くなる可能性が高いです。

つまり、音楽の連続再生時間が延びる(ディスプレイを消灯する場合の)ことに繋がります。

  

sourcePlaystation Blog



2008 年 9 月 8 日kantan の投稿

【PSPの画面をPCに出力】 「RemoteJoyLite v0.15」 が配布

RemoteJoy Lite」は、

TyRaNiD」氏らの手によって開発された「RemoteJoy」を、

日本のプログラマ「Akind」氏がソースコードを大幅に改良してこっそり公開されたものです。

 

なお、このRemoteJoy Liteでできることは、

[RemoteJoy Lite] でできること

・PSPの画面をPCに出力する。
・PC出力時のPSP画面の大きさを好きに指定できる。
PSP側の操作をジョイパッド又はキーボードで操作ができる。
・PCに出力している画面をソフトなしに録画などを可能に。

 

となっています。

 

今まで公開されていた「RemoteJoy」はRemotejoy GUI

irshellでも使用可能なRemoteJoy4iRS Easy GUIでした。

これらはirshellの開発終了などを受けて最大でも3.80 M33系までしか使うことができません。

 

このは最新のCFW4.01 M33系でも使用することができます。

これにより最新ゲームでも使用することが可能となっています。

 

RemoteJoy専用のQ&Aページを作りました。

起動しない、わからないことがあればそちらで質問してください。

 

【Q&A】 RemoteJoyLite 専用 Q&A (臨時更新)

 

PSP TypeBドライバのインストールについては

 

【PSPをPCにマウント】 「PSP TypeB」 導入,解説

 

を参照してください。

 

設定画面などの詳細は

 

【PSPの画面をPCに出力】 「RemoteJoy Lite v0.11」 導入,解説

 

の後半部分にあります。

 

 

更新情報を以下に記します。

 

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2008 年 9 月 7 日kantan の投稿

【XMBからリカバリーメニュー】 Recovery LE for 3.90 M33

今回紹介するプラグインはかなり古いものとなっていますが最新CFWで起動できたので紹介します。

このプラグインはXMBからリカバリーを変更できるメニューを表示するものです。

 

このプラグインでできること

・XMBからリカバリーモード内のものを変更可能(ほぼすべて)
・ちょっとしたミニゲームのプレイ
・PSPのスリープ、シャットダウン、再起動

 

となっています。

 

ホームメニュー(XMB)からリカバリーモードの設定変更やプラグインを変更したい方は

導入しておいた方が良いでしょう。

 

 

XMBから直接リカバリーメニューを表示させる機能はCFW3.9x GEN系に付いていました。

CFW4.01M33系にもその機能が付くと思われていましたが実際は付かないままでした。

しかし、このプラグインでそれを解消してくれます。

 

名前には3.90 M33と書いてありますが、

CFW4.01M33-2でも起動確認をいたしました。

 

それでは導入方法を解説していきます。

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