【カスタムファームウェア】CFW3.93M33 導入,解説
Dark_Alex氏ではなく、PSP-GENERATIONの有志によりリリースされました。
Dark_Alex氏もこのリリースを了承したようです。
さらに1.50カーネルアドオンもリリースされております。
→【1.50カーネルアドオン】 1.50 Kernel for Custom Firmware 3.93 導入、解説
M33と呼んで良いものかどうかはさておき、3.93のCFWがリリースされたのは嬉しいですね。
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■CFW 3.93M33 の主な機能
●CFW3.90M33がベース。
●さらにCFW3.93のカーネルを使用可能に。
●ホームメニュー画面でHOME「SELECT」ボタンを押すだけで、リカバリーモードを起動可能に。
また、リカバリーモードでの設定変更を反映するための再起動は不要。
注:HOMEと書いてありますが実際はSELECTです。開発者のミスみたいです。
●リカバリーモード時にジグキックバッテリー化(Jigkick Battery)および解除(通常バッテリーへ戻す)が可能。
●MACアドレスの表示を偽装して隠すことが可能。
●セーブデータを暗号化せず公式のフォーマットで保存可能(M33とSONY NP9660モードのみ)
●今回のPOPStationは前バージョンほど安定しないため、Popsloaderによりバージョンを変更したほうが良い。
となっております。
なお3.80以降のCFWでISO起動をしたいのならファイルネームを「半角英数」にしてください。
それでは解説していきます。
※追加機能などについて追記しました。













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