ソニー公式ファームウェアのPSPを使っている方の中で、
「PSPっていろいろ出来るから買ったものの、いざエミュレータや自作ソフト等をやってみようとすると、エラーが出て起動できない」
っていう方のための助言です。
本サイトでの内容のうち、「エミュレータ,カスタムファームウェア,自作ソフト」などは、非公式プログラムの起動できるPSPを持っていることを前提としているものです。
しかしながら、FWバージョン1.5以降のものは、
ソニーさんから非公式プログラム実行はプロテクトがかかってしまったため、通常では起動することができません。
したがって、ソニーの公式ファームウェアv1.5以上をご利用の場合,ローダー を使用するか、ダウングレード ,カスタムファームウェア化 等をする必要があります。
■以下では、非公式プログラムを起動させるための手段の1つとして「カスタムファームウェア」にする方法を超簡単に紹介していきます。
(カスタムファームウェア化を行うにあたって、ダウングレードを必要とする場合があります。)
ただし、PSPの使用許諾契約書に反する事柄のため、
公式FWでなくなると「SONYに修理」してもらえなくなると思ってください。
また、導入中にPSPが壊れる可能性があります。
全ての実行において自己責任でお願いします。不安な方は諦めましょう。
■STEP1■
始める前に自分のPSPのファームウェア(バージョン)を確認しましょう。
UMDを抜いた状態で起動した画面で「設定」の欄の「本体設定」内の「本体情報」を見ましょう。
そうしたら「システムソフトウェア」と書いてある欄があるはずです。
その横に書いてある数字がPSPの「ファームウェア(バージョン)」です。
■STEP2■
この確認が終わったらファームウェアごとの説明を書いて行きますので
自分のファームウェアに合ったものを選びましょう。
なおバッテリーは旧型のものであれば新型、旧型共に使用可能。
ただし新型のバッテリーは旧型では使えません。
バッテリーをジグキック化するならば考えてしましょう。
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