SCEEの幹部リーヴス氏曰く、
「今のところPSP2の計画はない。SCEIにもそのような話を聞いていない。」
とのことでしたが、

Euromager.netによれば、PSP-4000に関して何か隠している可能性があるとのこと。
その内容は、新型PSP「PSP-4000」を2009年後半に、次世代PSP「PSP2」のゲームも開発中で、発売するという計画があるといもの。

正直PSP-4000は正気か?と疑ってしまいました。いったいどれだけハード出すんでしょうか・・・。
マイナーチェンジはもういらないので次世代PSP2に力を入れてほしいところですが、
先日、エレクトロニクス事業で1万6000人の人員削減を発表したソニー。
しかしまだまだ削減したり無い模様で、とりあえず人員削減しきるまで来年以降も赤字状態がしばらく続きそうで、来年もものすごく深刻な状況。今までのような元気は全く無いソニーです。
ただでさえエレクトロニクス事業が経営難で、PSP/PS3の開発で出資しすぎていて元をとりたがっているのに、PSPを開発する余裕はもはや無いのではないでしょうか。
そしてゲーム事業の縮小も予想されます。ドル安があまりに酷いのでアメリカでのゲーム事業は撤退する可能性もあります。(既に米TV事業撤退を発表しています。)
ゲームソフトもろくに出していないのに来年もマイナーチェンジをして採算がとれるのか心配ですが、来年はキングダムハーツやFFXIII、パラサイトイブなどスクエニの名作シリーズが発売されるのでそれが牽引してくれることでしょう。そしてPSPはただのゲーム機ではないので、きっと買い換えたり買い足したりする人も多いでしょう。
確かに、PSP-2000,PSP-3000と立て続けに新型PSPを出していますので、例年通り出す時は出すのでしょうが、問題はどれほど性能が上がるかですね。
正直PSP-3000で(凡人には)もう十分なのではないかと思います。負けず嫌いのソニーですから横縞問題を解消しようとするのでしょうが、それくらいでは大して誰も食いつきません。
管理人の予想としては、ゲームソフトのダウンロード購入も開始されたので、そろそろVaio TypeUのようなゼロスピンドル機(フラッシュメモリ)になるのではないかと思っています。(記憶容量は8~16GBあたりでしょうか。)
ただ、次世代機ばかりは、例え開発中だとしても2~3年は発売しないかもしれませんね。あまり大きな期待はできません、残念ですが。エレクトロニクスの開発人員も減らすそうなので。
しかしいずれ出るときが来るでしょうから、気長に暖かく見守りましょう。そしてソニーを応援し続けましょう。
頑張れソニー戦士!
PSP Phoneの発売は今となってはもう無理なのかな・・・。
新型「PSP-4000」、2009年に登場か–「PSP2」用ソフトウェア開発中とのうわさも