【PSP-3000にCFW導入】物理的な改造でパンドラバッテリーが使用可能に CFW導入も可
PSP-3000はTA-090 v2基板で、パンドラバッテリーが機能しないよう対策をされています。
これを、物理的な改造で何とかしてしまった方がおり、
TA-088 v3基板のCPU を PSP-3000のTA-090 v2基板に載せ変えることでパンドラバッテリーが使用可能になり、CFWが導入できるようです。
詳細は以下の動画で確認することができます。(PSP-3000の基板の中身を示しています)
因みに電源や制御などのICチップは新たなものを採用しているようですね。(これにより省電力が実現しているのでしょうか。)
そのため古いCPUは対応せず画面が表示されていません。
PSP3000 Hardware Hacking (Almost) – MaxConsole Forums
というわけで、以前予想した通り、物理的な改造でなら、未だ問題もあるもののCFWの導入ができそうです。
PSPのCPUは、基板にはんだ付けされているため素人がCPUを載せ変えるのは非常に困難ですが、どうしてもPSP-3000にCFWを導入したい方はやってみる価値はありますね。(はんだ除去機が必要?)
要は、不可能ではないってことです。
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