カテゴリー 【PSP カスタムファームウェア】

2008 年 8 月 17 日 sima の投稿   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

【CFW活用術】もっさりなUMDゲームを CPU上げてサクサク快適に動作させよう

pspoUMDゲームを買ってきて、さあプレイ!

・・・と思ったら、何だか処理落ちでスローになったり、描写がカクカクになったりしていた。

 

という経験は皆さんあるんじゃないでしょうか。

アクションゲームや、移植されたゲームに多いと思います。また、ファンタシースターポータブルでの「マルチプレイ」なんかによく重くなるようです。 

 


この原因として、単純に”ゲームに膨大な計算とメモリを要する”ということが挙げられますね。

 

そこで浮かぶのが、CPUを速くすることです。

PSPは本来、CPUに負荷をかけ過ぎないよう、クロック周波数はデフォルトで222MHzに抑えられています。

 

これを、CFWを導入することで、CPUを変更することができますので、CFWの「VSHmenu」もしくはリカバリーモード、あるいはプラグインなどで、CPUをデフォルトから266MHz300MHz333MHzなどに変更すれば良いわけです。

CFWならでは(特権と言っても良いほど)の方法ですね。せっかくリスクを負ってCFWにしたのですから、これくらい活用しないと損かも。 

ちなみに、プラグインで変更する場合、UMDゲーム以外でも、ホームメニュー,エミュレータ各種や自作ソフト起動時にもCPUを変更することが可能となっています。

 

CFWの導入,解説はこちらから 

 

※ ただし、最大周波数の333MHzにしての長時間使用はCPUなどに負荷がかかるため、PSPを大切に扱いたい方にはあまりおすすめしません。さらには、CPUを上げれば上げるほど、バッテリーの消費も激しくなります。 また、必ずしも「快適に動作したと感じられる」という保障はできませんのでご了承ください。

 

管理人は試しに、”描写が悪くて不快”と初めて思ったゲーム「マグナカルタポータブル」でCPUを変更してみました。

(PS2からのファンであったため、PSPで従来通り快適に動作しないのは不快でした。)


マグナカルタポータブル PSP the BEST
バンプレスト
ASIN:B000P35W78 /Sony PSP/Video Game/13305641 16423311
発売日:2007-06-28
ランキング&評価:—位

価格:¥ 2,940 [2008-08-13]

 

 

 

 


 

マグナカルタポータブル」で実験した結果を動画にしましたので、参考にしてください。

前半部がCPU222MHz, 後半部がCPU333MHzとなっています。

 

 前半はカクカクがひどく、目が疲れてしまいそうな(見てられない)ほどフレームレート(コマ数/秒)が悪いのが分かるかと思います。

単純にCPUを1.5倍にしたので、フレームレートが1.5倍になったということでしょう。

個人的には不快感がかなり解消されたと感じています。

 

 

それでは、CPUの変更方法が分からない方のために、

以下にCFWの変更方法についてそれぞれ解説していきます。

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2008 年 8 月 15 日 kantan の投稿   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

【パンドラバッテリー不要でCFW3.71M33にリカバリー】 Recovery Flasher v1.21 導入,解説

どんなCFWからでも一気にCFW3.71M33-4ダウングレード(アップデート)又はCFW4.01M33-2アップグレードリカバリーできるツールがバージョンアップしました。

 

前回のバージョンでは3.71M33の導入でしたが今回は

● CFW3.71M33-4の導入
● CFW4.01M33-2の導入
● PSP Flash領域をバックアップ
● PSP Flash領域をバックアップしたものからの復元(XMBテーマ、セッティング、PLAYSTATION Network認証ファイル)

となっています。

 

前回バージョンではバグがあったCFW3.71M33でしたが今回はそれが修正されています。

CFW4.01M33-2の導入も可能になったことですので

ますます導入しておいた方がよくなったでしょう。

  

このツールには、パンドラバッテリーは不要です。

マジックメモリースティックジグキックバッテリーも必要ありません。)

ですのでCFW4.01M33にしてしまって前バージョンに戻したいときや、

Flashの書き換えやプログラムのエラーなどでシステム的に故障してしまった際などに非常に便利です。

 

なぜ、CFW3.71M33なのかは、

旧型と新型の両方が使用できる最下のCFWのバージョン

だからだそうです。

 

Flashをいじってホームメニューなどのシステムのカスタマイズを良くしている人は特に、

導入しておいて損はないツールだと思います。

 

それでは導入方法を解説していきます。 

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2008 年 8 月 10 日 kantan の投稿   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

【PSPの画面をPCに出力】 「RemoteJoyLite v0.12」 が配布

最終更新日:2008 年 9 月 1 日

RemoteJoy Lite」は、

TyRaNiD」氏らの手によって開発された「RemoteJoy」を、

日本のプログラマ「Akind」氏がソースコードを大幅に改良してこっそり公開されたものです。

 

なお、このRemoteJoy Liteでできることは、

[RemoteJoy Lite] でできること

・PSPの画面をPCに出力する。
・PC出力時のPSP画面の大きさを好きに指定できる。
PSP側の操作をジョイパッド又はキーボードで操作ができる。
・PCに出力している画面をソフトなしに録画などを可能に。

となっています。

 

今まで公開されていた「RemoteJoy」はRemotejoy GUI

irshellでも使用可能なRemoteJoy4iRS Easy GUIでした。

これらはirshellの開発終了などを受けて最大でも3.80 M33系までしか使うことができません。

 

このは最新のCFW4.01 M33系でも使用することができます。

これにより最新ゲームでも使用することが可能となっています。

 

なお、最新版が出ています。

これは古いバージョンです。

最新版→

 

RemoteJoy専用のQ&Aページを作りました。

起動しない、わからないことがあればそちらで質問してください。

【Q&A】 RemoteJoyLite 専用 Q&A (臨時更新)

 

PSP TypeBドライバのインストールについては

【PSPをPCにマウント】 「PSP TypeB」 導入,解説

を参照してください。

 

設定画面などの詳細は

【PSPの画面をPCに出力】 「RemoteJoy Lite v0.11」 導入,解説

の後半部分にあります。

 

更新情報を以下に記します。

 

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2008 年 8 月 9 日 sima の投稿   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

【PSPの画面をPCに出力】 「RemoteJoy Lite v0.11」 導入,解説

最終更新日:2008 年 9 月 8 日

今回紹介する「RemoteJoy Lite」は、

TyRaNiD」氏らの手によって開発された「RemoteJoy」を、

日本のプログラマ「Akind」氏がソースコードを大幅に改良してこっそり公開されたものですが、

今回、公開許可が出ましたので本サイトで紹介いたします。 

 

なお、このRemoteJoy Liteでできることは、

[RemoteJoy Lite] でできること

・PSPの画面をPCに出力する。
・PC出力時のPSP画面の大きさを好きに指定できる。
PSP側の操作をジョイパッド又はキーボードで操作ができる。
・PCに出力している画面をソフトなしに録画などを可能に。

となっています。

 

<サンプル動画>

 

 

ただしこの「」は「usbhostfs」機能をほぼ全て削除しているのでUSBHOSTで使用することはできません。

ですので自動的にPSPをPCの画面に出力するための専用ツールということになります。

 

なお、最新版が出ています。

これは古いバージョンです。

最新版→

 

RemoteJoy専用のQ&Aページを作りました。

起動しない、わからないことがあればそちらで質問してください。

【Q&A】 RemoteJoyLite 専用 Q&A (臨時更新)

 

PSP TypeBドライバのインストールについては

【PSPをPCにマウント】 「PSP TypeB」 導入,解説

を参照してください。

 

設定画面の詳細はこの記事の後半にあります。

 

それでは導入方法を解説していきます。

 

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2008 年 8 月 7 日 kantan の投稿   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

【アンブリックツール】 Despertar del Cementerio v6 導入,解説

Dark_Alex氏により、

v6(アンブリックツール)」がリリースされました。

 

今回のv6では「CFW4.01 M33-2」を導入できるようになり、

①CFW3.60経由での導入(新型PSP)でなく、公式FWから直接CFW4.01M33-2を導入可能。

②Flashの書き換え等の失敗により起動しなくなったPSPを復旧可能。

③公式FW(システムソフトウェア v4.01)に戻すことが可能。

以上の3種類のことが行えます。

 

なお、このアンブリックツールでインストールできる基板はTA-88 v2 基板までとなります。

現在一番新しい(最近流通しているPSPの基板)TA-88 v3基板には対応していません。

 

それでは導入方法を解説していきます。

 

準備物

v6

ダウンロード

 

公式FW 4.01もしくはCFW 4.01M33-2
を導入したいPSP(新旧どちらでも可)

CFWを導入済みのPSP(別途用意)
ジグキックバッテリー

●メモリースティックPro Duo

十分充電されたバッテリーと、ACアダプター(任意)
●FW ver4.01のアップデートデータ(各自確保済みのもの以外不可)

 

 ※以上が現段階で揃っていない場合は無理です。導入を諦めましょう。

 

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