カテゴリー 【PSP カスタムファームウェア】

2008 年 8 月 18 日 sima and kantan の投稿   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

【RemoteJoyLiteを活用】 PSPのゲームを PS2/PS3用コントローラで遊ぼう

Akind氏による、「」では、PSPの画面をPCに出力し、

PC上でジョイパッドを使用したコントロールなども可能となっております。

つまり、PCにジョイパッド(ゲームコントローラー)を繋げば、PSPのゲームを好きなコントローラで楽しむことが可能なわけです。

PC用のゲームコントローラはもちろんのこと、PS2用やPS3用のコントローラでも操作することが可能なのです。 

※ただし、コントローラの右アナログスティックは 割り当てられません。

 

remotejoylite_to_ps2con

もちろんPS1のコントローラでもOKです。

 

Akind氏のこの便利なプログラムのおかげで、

複雑な改造はいりませんので気軽に導入することが可能です。本当に氏に感謝ですね。

 

実際にPS2のコントローラでプレイした動画がありますので参考にしてください。

動画の最後におまけがありますが、まぁ気にしないでください。

 

使用した感想としては、ボタンの反応もなかなか良く、遊びやすいかなと思えました。

 

 

それでは導入方法を解説していきます。

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2008 年 8 月 18 日 kantan の投稿   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

【PSPの画面をPCに出力】 「RemoteJoyLite v0.13」 が配布

最終更新日:2008 年 9 月 1 日

RemoteJoy Lite」は、

TyRaNiD」氏らの手によって開発された「RemoteJoy」を、

日本のプログラマ「Akind」氏がソースコードを大幅に改良してこっそり公開されたものです。

 

なお、このRemoteJoy Liteでできることは、

[RemoteJoy Lite] でできること

・PSPの画面をPCに出力する。
・PC出力時のPSP画面の大きさを好きに指定できる。
PSP側の操作をジョイパッド又はキーボードで操作ができる。
・PCに出力している画面をソフトなしに録画などを可能に。

となっています。

 

今まで公開されていた「RemoteJoy」はRemotejoy GUI

irshellでも使用可能なRemoteJoy4iRS Easy GUIでした。

これらはirshellの開発終了などを受けて最大でも3.80 M33系までしか使うことができません。

 

このは最新のCFW4.01 M33系でも使用することができます。

これにより最新ゲームでも使用することが可能となっています。

 

なお、最新版が出ています。

これは古いバージョンです。

最新版→

 

RemoteJoy専用のQ&Aページを作りました。

起動しない、わからないことがあればそちらで質問してください。

【Q&A】 RemoteJoyLite 専用 Q&A (臨時更新)

 

PSP TypeBドライバのインストールについては

【PSPをPCにマウント】 「PSP TypeB」 導入,解説

を参照してください。

 

設定画面などの詳細は

【PSPの画面をPCに出力】 「RemoteJoy Lite v0.11」 導入,解説

の後半部分にあります。

 

更新情報を以下に記します。

 

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2008 年 8 月 17 日 sima の投稿   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

【PCでマジックメモリースティック作成】 PSP Pandora Deluxe v0.4 導入,解説

最終更新日:2008 年 8 月 17 日

DJB氏により、パンドラバッテリーに必要なマジックメモリースティックをPC上で作成可能な

 「 v0.4」がリリースされております。

実は、このツールは他にも様々な機能を有しており全てPC上で操作できるため、CFWユーザーにとっては大変便利なツールです。

また、 このツールのデータ内にはソニーの著作物そのものは含まれていないため、安心して使用することが可能です。

 

v0.4」でできることは、

[ v0.4] でできること

・PSPのメモリースティックを完全フォーマット。
・Dark_Alex氏の、CFWのメモリースティック ブート「TimeMachine v0.1」をインストール可能。
・容易に公式FW1.50,3.71,3.80,3.90,4.01のアップデートデータをメモリースティック内にコピー可能。

・Hellcat氏の、新型PSPでもパンドラバッテリー用のジグキックバッテリーを作成する「Pandora Installer」をインストール可能。
・jas0nuk氏の、マルチにCFW導入可能な「Pandora ELF Menu」をインストール可能。
 
・メモリースティックに「Despertar Cementerio(アンブリックツール) v3~v6」のいずれかをインストール可能。
・N00bz!氏の「Pandora 1.50 Downgrader Installer」をインストール可能

 

となっています。

 

とにかくこれ1つでパンドラバッテリー作成からCFW導入まで何でもできる夢のツールですね。

このツールで作成されたマジックメモリースティック1つで、CFWのバージョンをいつでも簡単に変更できたり、故障した際も復旧できてしまいますので、

マジックメモリースティック専用として1つメモリースティックを大切に保管しておくと良いでしょう。

メモリースティック PRO DUO MARK2 2GB MS-MT2G
ソニー メモリースティック PRO DUO MARK2 2GB MS-MT2G
SanDisk UltraII PRO Duo 4GB SDMSPDH-004G-J61
SanDisk UltraII メモリースティックPRO Duo 4GB 転送速度15MB/Sec SDMSPDH-004G-J61
SanDisk UltraII PRO Duo 8GB SDMSPDH-008G-J61
SanDisk UltraII メモリースティックPRO Duo 8GB 転送速度15MB/Sec SDMSPDH-008G-J61
SONY PROデュオ16GB MS-MT16G
メモリースティックPROデュオ16GB MS-MT16G

 

使い方も簡単で、GUIで起動画面に沿って容易に使用することができます。

 

ただし、これらはパンドラバッテリーのための「ジグキックバッテリー」を使用しますので注意してください。
 

 

それでは導入方法を解説していきます。

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2008 年 8 月 17 日 sima の投稿   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

【CFW活用術】もっさりなUMDゲームを CPU上げてサクサク快適に動作させよう

pspoUMDゲームを買ってきて、さあプレイ!

・・・と思ったら、何だか処理落ちでスローになったり、描写がカクカクになったりしていた。

 

という経験は皆さんあるんじゃないでしょうか。

アクションゲームや、移植されたゲームに多いと思います。また、ファンタシースターポータブルでの「マルチプレイ」なんかによく重くなるようです。 

 


この原因として、単純に”ゲームに膨大な計算とメモリを要する”ということが挙げられますね。

 

そこで浮かぶのが、CPUを速くすることです。

PSPは本来、CPUに負荷をかけ過ぎないよう、クロック周波数はデフォルトで222MHzに抑えられています。

 

これを、CFWを導入することで、CPUを変更することができますので、CFWの「VSHmenu」もしくはリカバリーモード、あるいはプラグインなどで、CPUをデフォルトから266MHz300MHz333MHzなどに変更すれば良いわけです。

CFWならでは(特権と言っても良いほど)の方法ですね。せっかくリスクを負ってCFWにしたのですから、これくらい活用しないと損かも。 

ちなみに、プラグインで変更する場合、UMDゲーム以外でも、ホームメニュー,エミュレータ各種や自作ソフト起動時にもCPUを変更することが可能となっています。

 

CFWの導入,解説はこちらから 

 

※ ただし、最大周波数の333MHzにしての長時間使用はCPUなどに負荷がかかるため、PSPを大切に扱いたい方にはあまりおすすめしません。さらには、CPUを上げれば上げるほど、バッテリーの消費も激しくなります。 また、必ずしも「快適に動作したと感じられる」という保障はできませんのでご了承ください。

 

管理人は試しに、”描写が悪くて不快”と初めて思ったゲーム「マグナカルタポータブル」でCPUを変更してみました。

(PS2からのファンであったため、PSPで従来通り快適に動作しないのは不快でした。)


マグナカルタポータブル PSP the BEST
バンプレスト
ASIN:B000P35W78 /Sony PSP/Video Game/13305641 16423311
発売日:2007-06-28
ランキング&評価:—位

価格:¥ 2,940 [2008-08-13]

 

 

 

 


 

マグナカルタポータブル」で実験した結果を動画にしましたので、参考にしてください。

前半部がCPU222MHz, 後半部がCPU333MHzとなっています。

 

 前半はカクカクがひどく、目が疲れてしまいそうな(見てられない)ほどフレームレート(コマ数/秒)が悪いのが分かるかと思います。

単純にCPUを1.5倍にしたので、フレームレートが1.5倍になったということでしょう。

個人的には不快感がかなり解消されたと感じています。

 

 

それでは、CPUの変更方法が分からない方のために、

以下にCFWの変更方法についてそれぞれ解説していきます。

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2008 年 8 月 15 日 kantan の投稿   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加

【パンドラバッテリー不要でCFW3.71M33にリカバリー】 Recovery Flasher v1.21 導入,解説

どんなCFWからでも一気にCFW3.71M33-4ダウングレード(アップデート)又はCFW4.01M33-2アップグレードリカバリーできるツールがバージョンアップしました。

 

前回のバージョンでは3.71M33の導入でしたが今回は

● CFW3.71M33-4の導入
● CFW4.01M33-2の導入
● PSP Flash領域をバックアップ
● PSP Flash領域をバックアップしたものからの復元(XMBテーマ、セッティング、PLAYSTATION Network認証ファイル)

となっています。

 

前回バージョンではバグがあったCFW3.71M33でしたが今回はそれが修正されています。

CFW4.01M33-2の導入も可能になったことですので

ますます導入しておいた方がよくなったでしょう。

  

このツールには、パンドラバッテリーは不要です。

マジックメモリースティックジグキックバッテリーも必要ありません。)

ですのでCFW4.01M33にしてしまって前バージョンに戻したいときや、

Flashの書き換えやプログラムのエラーなどでシステム的に故障してしまった際などに非常に便利です。

 

なぜ、CFW3.71M33なのかは、

旧型と新型の両方が使用できる最下のCFWのバージョン

だからだそうです。

 

Flashをいじってホームメニューなどのシステムのカスタマイズを良くしている人は特に、

導入しておいて損はないツールだと思います。

 

それでは導入方法を解説していきます。 

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