いよいよ待ちに待った「CFW5.02 GEN-A」がリリースされました。
ただし
「CFW5.00M33-4で「まいにちいっしょ ポータブル」を起動する方法 (PSARDUMPER for 5.00 decryptionを使用)」
を使用している人は「最新FWです」と出てアップデートできません。
(実際にできませんでした・・・)
ですので面倒ですがFW5.00又はFW5.01を「PSARDUMPER」を使用して摘出後
上記記事に従いファイルの上書きをしてください。
CFW5.02 GEN-Aにより更新される機能は

■CFW 5.02 GEN-A の主な機能
●ResetやPandora作成のためのものをrecoveryに追加した
●MACアドレスを表示させない方法をrecoveryに追加した
●VSHメニューからVSHリカバリーに移行する機能を追加した
●SELECTボタンを押すことですばやくrecoveryから抜けることを可能にした
●Game Categories Pluginを導入させた。(通常、インストール後はEnabledになっている)
●recoveryメニューに公式FW5.02にする機能を追加(薄型PSP専用の機能であり、旧型PSPでは使用不可ですが後々サポートする可能性あり)
●Slim Colors Patchがすでに適応されている状態で、旧型PSPでも新型と同じ背景色の設定が可能になっている。
●homebrewの互換性はかなり高性能なものです。
●5.02のPOPSも互換性は高くなっています。
となっております。
GENバージョンということで
リカバリーモードでのジグキックバッテリーの作成(作成できないPSPあり)
VSHメニューからのリカバリー起動
公式FWに簡単に変更可能
などのGEN専用機能が光ります。
もちろんですが今まで通りのことも可能になっています。
ただし、今回のバージョンから「Homebrew-only version」が追加されていて
これはISO起動やPOPSの起動をできないようにするものです。
その他の機能は通常のCFWと同じです。
例えば「自作ゲームはしたいけどISOやPOPSなどの機能はいらない」という方や
「友達にCFWのすばらしさは教えたいけど違法ダウンロードなども問題もあるからそれらの機能を省いたものにしよう」
などの考えがある方はこっそりこっちのやつを導入しましょう。
もちろん「Homebrew-onry version」でも
公式からダウンロードしたPS1のゲームは起動可能です。
GENは敬遠されがちですので
純粋に試してみたいと思う方、CFW5.00M33でトロステ起動のやり方がいまいちわからない方
などは導入してみてはどうでしょう?
それでは解説していきます。
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