カテゴリー 【ゲーム動画】

2008 年 8 月 18 日sima and kantan の投稿

【RemoteJoyLiteを活用】 PSPのゲームを PS2/PS3用コントローラで遊ぼう

Akind氏による、「」では、PSPの画面をPCに出力し、

PC上でジョイパッドを使用したコントロールなども可能となっております。

つまり、PCにジョイパッド(ゲームコントローラー)を繋げば、PSPのゲームを好きなコントローラで楽しむことが可能なわけです。

PC用のゲームコントローラはもちろんのこと、PS2用やPS3用のコントローラでも操作することが可能なのです。 

※ただし、コントローラの右アナログスティックは 割り当てられません。

 

remotejoylite_to_ps2con

もちろんPS1のコントローラでもOKです。

 

Akind氏のこの便利なプログラムのおかげで、

複雑な改造はいりませんので気軽に導入することが可能です。本当に氏に感謝ですね。

 

実際にPS2のコントローラでプレイした動画がありますので参考にしてください。

動画の最後におまけがありますが、まぁ気にしないでください。

 

使用した感想としては、ボタンの反応もなかなか良く、遊びやすいかなと思えました。

 

 

それでは導入方法を解説していきます。

続きを読む

2008 年 8 月 16 日sima の投稿

【PSP動画】CR-3100(SDカードデュアルスロット)の試作機

コメントにて情報提供ありがとうございました。


CR-3100」(マルチSDカードスロット)の試作機の動画がなぜかYouTubeにてアップされております。

 

PhotoFastは、cr-3000 PSPにSD(SDHC)カードを最大2枚挿入できるデュアルスロットを設置できる

 「CR-3100(旧型PSP用は「CR-3000」)を6月上旬までに発売する予定とのことでしたが、

延びに延びて、未だ発売日は未定のようです。楽しみに待っていましょう。

 

 

以下、参考動画

 

動画を見るからに、

・しっかり30GB(32,000,000,000バイト)をPSPで認識している模様
・ 「CR-3100」本体は1cmほどの厚み
・ 「CR-3100」本体とメモリースティック挿入部間の接続ケーブルが邪魔そう

 

というのが分かるかと思います。まぁ、試作機のようですのでなんとも言えませんが。

 

夢の大容量PSP 32GBライフが待っておりますので、私も購入しようと思います。

現在はSDカード16GBが6000円程度で購入できるみたいですね。

 「CR-3100店頭予想売価は2980円~3980円程度の見込みですので、

15000円程度で容量32GBの環境が整いますね。

 

 

relation

【PSPにSDスロット拡張】 SDカード1~2枚を挿入できるデュアルスロット 「CR-3100」登場

 

via

http://www.photofast.co.jp/

 

 

amazon

 

Transcend 8GB SDHC メモリカード
TS8GSDHC6

Transcend 8GB SDHC メモリカード TS8GSDHC6¥2944
PhotoFast DualCore SDHC 8GB Class6 1年保証・日本語ブリスターパッケージ PF-DDRSDHC8GB
PhotoFast DualCore SDHC 8GB Class6 1年保証・日本語ブリスターパッケージ PF-DDRSDHC8GB¥3680   

A-DATA SDHCカード 16GB For EeePC エディション Class6
A-DATA SDHCカード 16GB For EeePC エディション Class6¥ 5680 [ 定価 ]
PhotoFast DualCore SDHC 16GB Class6
1年保証・日本語ブリスターパッケージ PF-DDRSDHC16GB

PhotoFast DualCore SDHC 16GB Class6 1年保証・日本語ブリスターパッケージ PF-DDRSDHC16GB¥ 6780



2008 年 8 月 14 日kantan の投稿

PSPソフト「ファンタシースターポータブル」 レビュー レポート

PSP用ソフトとしてPS2、PCゲーム、Xboxなどの「ファンタシースターユニバース」からほぼ移植され7月31日に発売された

ファンタシースターポータブル」のレビュー

 

ファンタシースターポータブル
ファンタシースターポータブル
■ジャンル  : RPG
■プレイ人数 : 1人(アドホック時のみ1~4人)
■発売日  : 2008年7月31日発売
■メーカー希望価格  : 5040円(税込)
■CERO : B指定(12歳以上対象)
■開発  : 株式会社アルファ・システム
■制作  : セガ

 

■ 評価

ゲーム性 ストーリー グラフィック 音楽 内容量
4.5 3.5 4.5 3.5 4

 

kantanのおすすめ度:

 

このゲームはPSP所持者ならば知っていると思う「モンスターハンターポータブル(以下MHP)」系のようなゲームです。

広大なマップに出現する敵を倒し、お金(メセタ)や武器を入手して戦うというものです。

 

開始時の自分のキャラ作成時に種族が決められます。

平均的なヒューマン、法術に特化したニューマン、近接戦闘に長けたビースト、射撃が得意のキャストに分かれています。

そして「戦闘タイプ」というものが存在し近接に優れたハンター、銃の扱いが得意のレンジャー、法術特化のフォースに分かれます。

けれども戦闘タイプはある程度ストーリーが進むと好きなものになれるのでこだわる必要はありません。

さらにそれらのレベルが一定になると上位の戦闘タイプになることも可能です。

 

作成時にボイスが決めれますがボイスは何とゲーム内に出てくるキャラの声をしている声優さんがやってくれています。

ですので好きな声優さんの声を自分のキャラにすることが可能。

自キャラのボイスについては「PHANTASY STAR PORTABLE Wiki キャラクリエイション」にて詳しく紹介されています。

 

MHP系との違い 

まず、レベル制であること

このことからMHP系のようにアクションが苦手な人でもレベルを上げることによりクリアしやすくなります。

そして武器の豊富さ

近距離武器だけでもナックル、ダブルセイバー、アックス、ツインセイバー、ウィップ、スライサーなどなど13種類もあり、もちろんMHP系でも使用できた大剣(ソード)、片手剣(セイバー)なども使えます。

遠距離武器にはライフル、ショットガン、レーザーカノン、ツインハンドガン、マシンガンなど11種類もありMHP系で使えた弓(ロングボウ、クロスボウ)もあります。

なお遠距離武器には「フォース」という魔法武器もあります。

これは自分の周りに攻撃するものから遠距離攻撃ができるものまでさまざまです。

武器数は全3種と少ないですが属性1つに4つほどスキルがあり属性により攻撃の質も変わってきます。

ですので最も自分にあった武器がかなり見つけやすくなっています。

一人でも寂しくない!!

一人でもマルチプレイで最大3人まで(自分を入れて4人)仲間を誘うことができます。

仲間の種類はストーリーをクリアするごとに増えていきます。

これにより一人で厳しいミッションも仲間と一緒に行けるので楽になります。

 

なお、PS2、PC、Xbox版をやったことがないので何かしらの間違いはあるかもしれません。

 

続きにはプレイ動画等も紹介します。回線が遅い方は開くのが遅いかも知れません。 

続きを読む

2008 年 8 月 11 日sima の投稿

【PSP用タッチスクリーン】「PSPzProject」始動!

イギリスの Jube808氏により、

PSPzProject」というプロジェクトがなにやら始動されております。

 

この「PSPz Project」は、PSPにタッチスクリーンを付けてしまおうというプロジェクトで、 

既に、なかなか高精度でPSPキーボードをスクリーン上に触れるだけで入力できるレベルに達している模様。

 

氏は、

「PSPZはPSPの着手からこうするべきであったと信じている、PSPプラットホームの特徴に加える目的で結合したハードウェアとソフトウェア・プロジェクトです。」

と述べております。

 

たしかに、もっと早くタッチスクリーンが誰かに作られてもおかしくはなかったかもしれませんね。

 

 

どれくらい入力が制御されているかは、以下の動画で確認ください。

続きを読む

2008 年 7 月 31 日sima の投稿

【PLAYSTATION®Network】自作ソフト「NO Gravity」がPSP界初の製品化をまもなく実現

数多くの良質自作ゲームを手がけてきたno_gravity2.jpgRealtech-VRチームが手がける、

NO Gravity」というゲーム(自作ゲーム→製品化)

が実際に製品化までもうすぐで、8月中に公開されるようです。

 

海外PLAYSTATION®Networkでのダウンロード(ヨーロッパのみ?)が予定されています。

恐らく、日本にはやって来ないでしょうかね。

 

 

 

No_gravity.jpg

これを機に、どんどん自作ゲームを製品化させて盛り上げていって欲しいと思います。
さらには、ゲームメーカーも個人が作った自作ソフトに負けず圧倒的な良作を生み出していって欲しいものです。 
 

 

過去のデモ版のダウンロードはこちらから

ダウンロード 

 

 

ほぼ完成版と思われる出来のトレーラー映像がありますので参考にしてください。
 
 

viarealtech-vr.com